PS5コントローラーの見た目が変わる!トリムシェル交換で自分好みにカスタム

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PS5のDualSenseコントローラー。

白と黒の純正デザインもシンプルでかっこいいですが、長く使っていると「ちょっと見た目を変えてみたいな」と思うことはありませんか?

今回は、PS5コントローラーの中央部分にある「トリムシェル」を交換してみました。

選んだのは、eXtremeRateの「クロームピンクグロッシー」。

実際に交換してみると、コントローラーを大きく分解する必要もなく、思っていたより簡単に見た目を変えることができました。

今回は、実際に作業した写真を使いながら交換方法を紹介します。

交換前のPS5コントローラー

こちらが交換前のDualSenseです。

白い外装に中央部分が黒という、おなじみの純正デザイン。

今回は、この中央にある黒いトリム部分を交換していきます。

今回使ったeXtremeRateのトリムシェル

今回使用したのは、eXtremeRateのPS5コントローラー用トリムシェル。

カラーは「クロームピンクグロッシー」です。

かなり光沢のあるピンクで、純正の黒とは雰囲気が大きく変わります。

商品にはトリムシェルのほか、アクセントリングとシェルを取り外すための工具も付属しています。

今回使用した商品はこちら。

👉 eXtremeRate公式|PS5コントローラー用装飾トリムシェル(クロームピンクグロッシー)

公式ではPS5コントローラーのBDM-010/020/030/040/050に対応しています。

購入する場合は、自分のコントローラーが対応しているか事前に確認しておくと安心です。

トリムシェルを交換していきます

交換作業自体はそれほど複雑ではありません。

ただ、最初に純正のトリムシェルを外すところは少しコツが必要でした。

① コントローラー下側の隙間に工具を入れる

まずはコントローラーを裏返します。

グリップ付近にあるトリムシェルと本体の隙間に、付属している青い工具を差し込みます。

片側だけを一気に外そうとせず、左右それぞれの隙間に工具を入れて、少しずつ浮かせていく感じで作業しました。

無理に力を入れるとパーツを傷つける可能性があるので、焦らず少しずつ進めます。

② 付属工具で難しければ精密ドライバーも使いやすい

実際にやってみると、付属の工具では隙間にうまく入らず、少し外しにくい部分がありました。

そこで私は、精密ドライバーセットに入っていた小さめのマイナスドライバーを使いました。

個人的にはこちらの方が隙間に入りやすく、トリムシェルを浮かせやすかったです。

ただし、金属製のドライバーは本体やシェルを傷つける可能性があります。

傷をつけたくない場合は付属の樹脂製工具を使い、マイナスドライバーを使用する場合も力を入れすぎないよう注意した方が良いと思います。

③ 左右を浮かせたら上方向へ持ち上げる

左右の下側が外れたら、トリムシェルを少しずつ上方向へ持ち上げるようにして外していきます。

ここも一気に引っ張るのではなく、引っ掛かっている場所を確認しながら少しずつ。

下側が外れると、その後は比較的スムーズに取り外すことができました。

④ 純正トリムシェルを取り外す

トリムシェルを完全に取り外すとこんな感じ。

こうして並べてみると、中央部分だけとはいえ、意外と広い範囲をトリムシェルが覆っていることが分かります。

純正の黒とクロームピンクを比べると、この時点ですでに完成後の印象がかなり変わりそうです。

⑤ 新しいトリムシェルを取り付ける

新しいトリムシェルの取り付けは、基本的に外したときと逆の手順で行えます。

上側の位置を合わせてから、浮いているところがないように少しずつはめ込んでいきました。

最後に全体を確認して、しっかり固定されていれば交換完了です。

完成!交換前と比べるとかなり印象が変わりました

Before(交換前)

↓

After(交換後)

完成したのがこちら。

思っていた以上に見た目が変わりました。

純正では白×黒だったコントローラーが、白×クロームピンクになったことで一気に個性的な印象に。

特に今回選んだクロームピンクグロッシーは光沢が強く、見る角度や光の当たり方でも雰囲気が変わります。

交換しているのはトリム部分だけですが、コントローラー全体の印象はかなり変わりました。

コントローラーそのものを買い替えなくても、中央部分を交換するだけでここまでイメージが変わるのは面白いですね。

実際に交換してみた感想

今回初めてPS5コントローラーのトリムシェルを交換しましたが、作業自体は思っていたより簡単でした。

個人的に一番苦労したのは、最初に純正トリムシェルの左右を浮かせるところ。

そこさえ外れてしまえば、その後の取り外しと取り付けはそれほど難しくありませんでした。

また、付属工具では作業しにくかったため、私は小さめのマイナスドライバーを使った方がやりやすかったです。

ただし、本体やシェルを傷つける可能性もあるので、このあたりは慎重に作業した方が良いと思います。

「PS5のコントローラーを少しだけカスタムしてみたい」

「買い替えるほどではないけど見た目を変えたい」

という人なら、トリムシェル交換は手軽に楽しめるカスタムだと思います。

カラーもいろいろあるので、自分好みの組み合わせを探してみるのも面白そうです。

今回使った商品

eXtremeRate

PS5コントローラー BDM-010/020/030/040/050対応
アクセントリング付き交換用装飾トリムシェル
カラー:クロームピンクグロッシー

👉 eXtremeRate公式の商品ページはこちら

※対応モデルや価格、販売状況などは変更される可能性があります。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。

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