1年間職場で愛用中。小さなマウス「Finger Barrel Mouse i2」を使い続けている理由

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仕事で毎日のように使うマウス。

特に大きな不満がなければ、なかなか変えようと思わないものですが、約1年前にMakuakeでちょっと変わったマウスを見つけました。

それが、「Finger Barrel Mouse i2」です。

普通のマウスとはかなり違う、横に短くてコロンとした独特な形。

最初はこの形が気になって購入したのですが、今では職場に常時置いて、毎日のように使っています。

気づけば約1年。

そして今のところ、以前使っていた一般的なマウスに戻りたいとは思っていません。

今回は、そんなFinger Barrel Mouse i2を約1年間使って感じたことを紹介します。

Finger Barrel Mouse i2とは?

Finger Barrel Mouse i2は、一般的なマウスとはかなり違った形をしています。

手のひら全体をマウスに乗せるのではなく、指先を中心に持って操作するように作られているのが大きな特徴です。

公式情報では、手のひらとマウスが触れる部分を減らすことで手の中に空間ができ、指を動かして狭い範囲でも操作しやすい設計になっています。

本体はUSBレシーバーを含めて約43gと軽量。

2.4GHzワイヤレスとBluetoothの2種類の接続方法に対応し、4段階のDPI切り替え、静音クリック、USB-C充電などにも対応しています。

1時間の充電で最大約40時間の連続使用が可能とされています。

私が購入したのは、Makuakeで行われていたアンコールプロジェクト。

ブラック×ゴールドのモデルを選びました。

ブラックの本体にゴールドのアクセントが入っていて、普通の事務用マウスとはかなり違った雰囲気があります。

約1年間職場で使っているので新品ではありませんが、今でもこのデザインは気に入っています。

実際に持ってみると、かなり小さい

写真だけではサイズ感が分かりにくいので、実際に持つとこんな感じです。

一般的なマウスのように手のひら全体を上から被せるというより、指先で軽くつかむような持ち方になります。

最初は普通のマウスとの違いを感じましたが、約1年使った今では完全にこちらの持ち方に慣れました。

むしろ今はこちらの方が使いやすく感じています。

一番気に入っているのは、手のひらに空間ができること

このマウスを使い続けている理由はいくつかありますが、私が特に気に入っているのが手のひらに空間ができることです。

一般的なマウスだと、手のひらが本体に触れている時間が長くなります。

Finger Barrel Mouse i2は手のひら部分が大きく空く形なので、使っている間も手の中に空間があります。

これが私にはかなり快適でした。

特に感じるのが、手汗やベタつきが気になりにくいこと。

仕事では長時間マウスを使うこともありますが、手のひらがマウスにべったり触れ続けないので、以前より手汗をかきにくく、ベタつきも少なく感じています。

メーカー側も、この形状によって手の中に空間を作り、通気性を確保することを特徴として挙げています。

実際に約1年間使ってみて、この特徴はかなり実感しています。

手首も、私にはこちらの方が楽

もう一つ感じているのが、手首の疲れです。

これはあくまで私個人の使用感ですが、一般的なマウスを使っていた頃と比べると、手首の疲れを感じにくくなったと思います。

Finger Barrel Mouse i2は指先を中心に動かせるため、マウスそのものを大きく動かす必要がありません。

メーカーも、指の動きを中心に操作することで、手首や腕をあまり使わずに操作できる設計と説明しています。

職場ではほぼ毎日使うものなので、この使い心地の違いは結構大きいです。

もちろん手の大きさやマウスの持ち方によって感じ方は変わると思いますが、少なくとも私にはかなり合っていました。

普通のマウスと比べると、このくらい違う

大きさが分かりやすいように、手元にあった一般的なマウスと並べてみました。

左がFinger Barrel Mouse i2です。

こうして並べてみると、特に奥行きの短さがよく分かります。

中央や右側の一般的な形のマウスは手のひらまで乗せる長さがありますが、Finger Barrel Mouse i2にはその部分がほとんどありません。

かなり小さいので、マウスを大きく動かすためのスペースもあまり必要ありません。

デスク上のスペースが限られている場合にも使いやすいと思います。

小さいけれど、マウスとして必要な機能もしっかりある

形ばかりに目が行きますが、普段使いするマウスとしての機能もしっかりしています。

主な機能は、

  • 2.4GHzワイヤレス接続
  • Bluetooth接続
  • 4段階のDPI切り替え(1200 / 1600 / 2400 / 3200dpi)
  • 静音クリック
  • USB-C充電
  • 最大約40時間の連続使用
  • 一定時間操作しない場合の省エネモード
  • USBレシーバーを含めて約43gの軽量設計

など。

2.4GHz接続用のUSBレシーバーも本体に収納できるようになっています。

個性的な形をしたマウスですが、変わった見た目だけの商品ではなく、普通に仕事で使える機能が揃っています。

約1年間使って、不満に感じるところは特になし

レビューを書くなら「ここが残念」という部分も書きたいところですが、約1年間職場で使ってきて、今のところ特に不満に感じているところはありません。

これは無理に褒めているわけではなく、本当に今のところ困ったことがありませんでした。

購入してから職場に置きっぱなしにして、仕事ではこのマウスを使っています。

そして今では、手元に普通のマウスがあっても、わざわざそちらに戻そうとは思いません。

結局、約1年間ずっと使い続けているという事実が、このマウスに対する一番分かりやすい感想なのかもしれません。

こんな人には合うかもしれません

マウスは手の大きさや持ち方によって好みがかなり分かれるので、誰にでも絶対に合うとは言えません。

それでも、

  • 長時間マウスを使う
  • マウス使用時の手汗やベタつきが気になる
  • 小さなマウスが好き
  • デスク上のスペースをあまり使いたくない
  • 普通とは違う形のマウスを試してみたい

という人には、面白い選択肢だと思います。

特に私のように、手のひらがマウスに触れ続ける感覚が気になる人には、この独特な形状は一度試してみる価値があると思います。

Makuakeで購入してから約1年。今でも一番使いやすいマウス

最初は、この変わった見た目に惹かれて購入したFinger Barrel Mouse i2。

実際に使い始めてみると、小さいこと以上に、手のひらに空間ができる使い心地が気に入りました。

手汗やベタつきが気になりにくくなり、私の場合は手首の疲れも以前より感じにくくなりました。

そして約1年間、職場でほぼ毎日のように使っています。

買った直後だけ気に入っていた商品ではなく、1年経っても使い続けている。

個人的には、それが何よりの評価です。

今のところ、普通のマウスに戻る予定はありません。

気になる方は、私が購入したMakuakeのプロジェクトページもチェックしてみてください。

Finger Barrel Mouse i2|Makuake

※私が購入した際のMakuakeプロジェクトです。販売状況や価格などは現在と異なる場合があります。

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